画像をクリックすると拡大画像が別に開きます(案内ページの画像を除く)。

電球の種類(1)形状と大きさ

ミニチュア電球にもたくさんの種類があります。電球の形状、大きさ、明るさ、コードの有無および太さなどの違いがあります。使用目的(状況)に合わせてお選びください。どれが適当かわからないときは遠慮なくご相談ください。

なお定格電圧は特に注記のないものは12Vですが、電球によっては3Vや1.5Vのものがありますのでご注意ください。

 

● 各種電球(一例)


bulbcomparison(左から)
E5ネジ球ナツメ型(QT5531)
E5ネジ球丸型(CK1010-7)
麦球GOWナツメ型(QT5511)
麦球GOWナツメ型(CK1010-1)
麦球GORナツメ型(CK1010-6A)
炎型ネジ球(CK-1010-29)

 
● 麦球(コード球)の形状と大きさ
麦球の形状

麦球(コード球)の電球部分の形状は主としてナツメ型と炎型です。特殊な形状として洋ナシ型のものがあります。

QT5511_12V用E5ネジ球

ナツメ型麦球
(QT5511)

CK1010-3

炎型麦球
(CK1010-3)

CK1010-9

洋ナシ型コード球
(CK1010-9)

麦球(コード球)の大きさ

麦球で通常よく使われるものはGOWサイズ(直径3ミリ高さ6ミリ程度)ですがそれより一回り小さめのGORサイズ(直径2.3ミリ、高さ6ミリ程度)もあります。GOWとは grain of wheat の略で麦粒大という意味です。GORとは grain of rice の略で米粒大という意味です。

特殊なサイズとしてマイクロ球(直径1.3ミリ、ただし1.5V用のみ)や大型のコード球(直径5ミリ)もあります。

QT5511_12V用E5ネジ球

GOWサイズの麦球
(QT5511)

直径3ミリ

CK1010-6A_12V用麦球(黒色極細コード・GORナツメ型)

GORサイズの麦球
(CK1010-6A)

直径2.3ミリ

CK1010-13

マイクロ球
(CK1010-13)

直径1.3ミリ

QT5515

ナツメ型コード球
(QT5515)

直径5ミリ

 
● ネジ球の形状と大きさ
ネジ球の形状

ネジ球の電球部分の形状は主としてナツメ型と丸型です。ドールハウス用に作られた炎型のものもあります。

QT5531

ナツメ型ネジ球
(QT5531)

CK1010-7

丸型ネジ球
(CK1010-7)

CK1010-29

炎型ネジ球
(CK1010-29)

 
ネジ球の大きさ

ネジ球の大きさはガラス部分の大きさではなく、ソケットと合わせるためネジ部分の大きさで表します。E5はネジ山の直径が5ミリ、E10はネジ山の直径が10ミリという意味です。それぞれの大きさに対応するソケットがあります。

QT5531

ナツメ型ネジ球
(QT5531)

E5サイズ

CK1010-7

丸型ネジ球
(CK1010-7)

E5サイズ

CK1010-29

炎型ネジ球
(CK1010-29)

ネジ山径3.2ミリ

QT5545

ナツメ型ネジ球
(QT5545)

E10サイズ

 
● それ以外の電球

上記以外の電球(コードもソケット用のネジもないもの)は金属端子がむき出しになっています。使用する場合は専用のソケットかあるいは金属端子のハンダ付けが必要です。

CK1010-12

差込球炎型
(CK1010-12)

差込球用ソケットが必要です。

CK1010-5

差込球ナツメ型
(CK1010-5)

差込球用ソケットが必要です。

CK1018-2

筒型球
(CK1018-2)

筒型球用ソケットが必要です。

CK1010-19A

ワイヤー球
(CK1010-19A)

マイクロ球の一種(1.5V用のみ)。端子をハンダ付けします。

 
● 電圧と電流

定格電圧と使用電流については別途解説する予定です。

 

↓↓↓ 【詳細ノート・ライト製作】 ページ一覧 ↓↓↓

画像かタイトルをクリックするとそのページに移動(同一ウインドウ)します。

【電球とLEDについて】
QT5511
ミニチュア電球には様々な種類があります。ライト製作に最適の電球を選べるよう、電球の形状やサイズの違いについて説明します。
CK1010-12
差込球は専用のソケットに差し込んで使います。切れたときの交換が容易で見栄えも良いのですが小さいので取り付けには注意が必要です。
QT5473WW
電球色とろうそく色の発色の違いは言葉だけではわかりにくいので写真で比較しました。また同じ電球色でも色味にはかなり幅があるのでその発色比較もしました。
QT5492LEDTAPECOMPARISON
当サイトで販売しているLEDテープ灯は5種類あります。そのサイズがわかりやすいように写真で比較しました。
QT5433W
砲弾型LEDにコードをハンダ付けする手順を説明します。

 

  
【ライト製作過程と作例】
QT9161
1/48スケールのDHに使っているライトや小物の製作過程を記録したものです。詳しい作り方説明書ではありませんが参考にしてください。
QT9161
1/48スケールのチェストの製作過程です。
QT9651
お気に入りのカードをライトフレーム(照明付の額)に飾ってみませんか。使用例と製作手順を紹介しています。
  
【ライト製作キット(専用キット)を使ったライトの作り方】
QT4921
和風天井灯キット(品番QT4921)の説明書です。内容的にはパーツキットの和風天井灯とほぼ同じです。
QT4931
小行灯キット(品番QT4931)の説明書です。和室で床の間や枕元に置く小さな行灯です。 
QT4811
壁灯キット(品番QT4811)の説明書です。洋間に合う曲がりアームの壁灯を作ります。シェードを下向きにすることもできます。
QT4621
本物の薪が燃えているように見えます。囲炉裏の火にもなります。
星空ファイバーキット(品番QT4501)の説明書です。夜空に輝く20個の星を作ります。
  
【パーツキットを使ったライトの作り方】
QT5592
パーツキット(品番QT-5592)に含まれている材料・資料の一覧です。電球(12V用麦球)は10個ですがその他の材料はライト20個以上作れるぐらいの分量があります。
QT5592
プラ板、バルサ板を型紙に合わせてカットする方法、バルサ板の孔開け、電球台の作り方、布シェードのカット、しんちゅうリングの作り方など様々なライト作りに共通する技法です。
QT5592
和紙を折っただけのシンプルな行灯です。
QT5592
電球台だけのシンプルな壁灯です。
QT5592
和室に似合う天井灯です。内容的には「和風天井灯キット」のものとほぼ同じです。
QT5592
洋室や玄関ホールなどに合う天井灯です。
QT5592
欧米の住宅らしい雰囲気を出す外灯です。
QT5592
和室の室内灯にも建物の外灯にも使える壁灯です。枠を黒く塗ると洋風の建物にも合います。
QT5592
オーソドックスな形のスタンドです。シェードの作り方や取り付け方が少し難しいかもしれません。
QT5592
料亭の入口や露天風呂に置いてありそうな行灯です。
  
【その他】

(順次ご紹介していく予定です)