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2電源対応ネジ式ターミナル(3V用)の特長

● 特長

2電源対応ネジ式ターミナルの特長はACアダプター接続用のDCジャックとともに電池ケース(単4x2本)が装備されていることです。

普段は電池を電源として使用していてもACアダプターを接続すると自動的にACアダプター電源に切り替わります(ACアダプター優先)。もちろんその逆の使い方もできます。

外部のイベントやプレゼンテーションで使う場合など現地でAC電源(100V)が取れるかどうかわからないことがありますが、AC電源が取れるようであればACアダプターで点灯させ、取れなければ乾電池で点灯させるといった機動的な使い方が可能となります。

QT5265(1) ACアダプターの他に電池ケース(3V=単4乾電池x2本用)を電源としても使うことができます。

QT5265(2) 電池ケースは普段はボックス内部に収まっています。ターミナルボックスを開けて電池の出し入れをすることが可能です。

QT5265(3) ACアダプターを接続していないときは乾電池を電源として働きます。(写真は3V用LEDを電池で点灯させたところ)

QT5265(4) ACアダプターを接続すると自動的にACアダプター電源に切り替わるので電池が消耗しません。(写真は3V用ACアダプターをつないで点灯させたところ)

● 使用上の留意点

電池ケースは3V用のみです。混乱や事故を避けるためACアダプターも3V用を使い、3V専用のターミナルとして使われる方がいでしょう。

12V用のACアダプターをつなげば12V用のターミナルとして機能しますが、その場合は電池ケースは併用できません。

また乾電池を電源とする場合は多数のライト点灯や長時間点灯には適しません。

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【注意事項】この資料は旧サイト(2014年12月まで公開)のページを当時の内容のままPDFにしたものです。現在は販売していない商品や価格の異なるものが載っている場合もありますのでご注意ください。