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砲弾型LEDにコードをハンダ付けする (抵抗なしの場合)

● コードの付け方(抵抗をつけない場合)

砲弾型LEDにコードをハンダ付けする手順です。当工房のやり方を一例として紹介します。

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(1) ハンダ付けをする前のLED本体。長い方の金属足が+(プラス)側です。

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(2) このように足の間隔を空けておくとハンダ付けがしやすくなります。

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(3) コードの先端を1センチほど剥きます。

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(4) 片方の足にコードを2、3回巻き付けます。

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(5) ハンダ付けの道具類。左下は布切れ(古着の切れ端)です。

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(6) 布切れに水を含ませます。過熱を防ぐのに便利です。

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(7) LEDの頭部を濡らした布でつかみ、ハンダ線に近づけます。

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(8) ハンダ線にコテを当て、融けたハンダが足に流れ込むようにします。 過熱しないよう注意。

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(9) 片方のハンダ付けができました。

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(10) もう一方の足に同様にコードをハンダ付けします。

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(11) はみ出したコードと金属足の余りをカットします。

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(12) ハンダ付け部分に収縮チューブをかぶせ、熱をあてて密着させます。

 

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【電球とLEDについて】
QT5511
ミニチュア電球には様々な種類があります。ライト製作に最適の電球を選べるよう、電球の形状やサイズの違いについて説明します。
CK1010-12
差込球は専用のソケットに差し込んで使います。切れたときの交換が容易で見栄えも良いのですが小さいので取り付けには注意が必要です。
QT5473WW
電球色とろうそく色の発色の違いは言葉だけではわかりにくいので写真で比較しました。また同じ電球色でも色味にはかなり幅があるのでその発色比較もしました。
QT5492LEDTAPECOMPARISON
当サイトで販売しているLEDテープ灯は5種類あります。そのサイズがわかりやすいように写真で比較しました。
QT5433W
砲弾型LEDにコードをハンダ付けする手順を説明します。

 

  
【ライト製作過程と作例】
QT9161
1/48スケールのDHに使っているライトや小物の製作過程を記録したものです。詳しい作り方説明書ではありませんが参考にしてください。
QT9161
1/48スケールのチェストの製作過程です。
QT9651
お気に入りのカードをライトフレーム(照明付の額)に飾ってみませんか。使用例と製作手順を紹介しています。
  
【ライト製作キット(専用キット)を使ったライトの作り方】
QT4921
和風天井灯キット(品番QT4921)の説明書です。内容的にはパーツキットの和風天井灯とほぼ同じです。
QT4931
小行灯キット(品番QT4931)の説明書です。和室で床の間や枕元に置く小さな行灯です。 
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壁灯キット(品番QT4811)の説明書です。洋間に合う曲がりアームの壁灯を作ります。シェードを下向きにすることもできます。
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本物の薪が燃えているように見えます。囲炉裏の火にもなります。
星空ファイバーキット(品番QT4501)の説明書です。夜空に輝く20個の星を作ります。
  
【パーツキットを使ったライトの作り方】
QT5592
パーツキット(品番QT-5592)に含まれている材料・資料の一覧です。電球(12V用麦球)は10個ですがその他の材料はライト20個以上作れるぐらいの分量があります。
QT5592
プラ板、バルサ板を型紙に合わせてカットする方法、バルサ板の孔開け、電球台の作り方、布シェードのカット、しんちゅうリングの作り方など様々なライト作りに共通する技法です。
QT5592
和紙を折っただけのシンプルな行灯です。
QT5592
電球台だけのシンプルな壁灯です。
QT5592
和室に似合う天井灯です。内容的には「和風天井灯キット」のものとほぼ同じです。
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洋室や玄関ホールなどに合う天井灯です。
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欧米の住宅らしい雰囲気を出す外灯です。
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和室の室内灯にも建物の外灯にも使える壁灯です。枠を黒く塗ると洋風の建物にも合います。
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オーソドックスな形のスタンドです。シェードの作り方や取り付け方が少し難しいかもしれません。
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料亭の入口や露天風呂に置いてありそうな行灯です。
  
【その他】

(順次ご紹介していく予定です)